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ジャスティン・ビーバー、ブラック・チャイナ…個性が如実に表れたセレブのイースター

4/16(月) 16:56配信

夕刊フジ

 【聖林裏表】

 「復活祭」とも呼ばれるイースター。キリスト教の祭りで、欧米などではクリスマスと並ぶ一大イベントだ。カラフルに色付けしたゆで卵やウサギのグッズを飾ったりする。今年は4月1日の日曜日がそれに当たり、金曜日に半休を取得するなど、イースターの週末を楽しむ人も多い。

 米芸能メディア「E! ニュース」(電子版)によると、モデルのブラック・チャイナ(29)は、子供たちとロサンゼルス郊外の遊園地へ。ところが、楽しいはずの場所で一般人女性と一悶着を起こしたうえ、その様子を捉えた動画がインスタグラムで公開されてひんしゅくを買う事態になった。

 口論の末に殴り合いにまで発展した原因は、女性がチャイナの子供の手を握ろうとし、それをやめさせようとしたことのようだ。

 あるインスタグラムでは「チャイナはまるでボスのように歩いていた。私の隣にいた子供にはきつく当たりながら、自分の娘には『ハーイ』と話しかけていた」と暴露されてしまい、散々な結果に。

 一方、平和なムードが漂うのが、俳優のマット・デイモン(47)の話題だ。

 家族や友人らとオーストラリアで過ごしていたデイモンのTシャツの背中にベッタリと付いた鳥の糞。普通なら大騒ぎになりそうなところだが、デイモンはこのハプニングを笑い飛ばし、終始ご機嫌な様子だったという。

 「E! ニュース」の記事は「鳥の糞は吉兆だという人もいるしね。楽しい週末だったんだ」と好意的に紹介してみせた。

 かつてお騒がせ歌手として名をはせたジャスティン・ビーバー(24)は最近キリスト教への信仰を深めていることもあって敬虔な感じだ。

 インスタグラムに投稿した言葉には、「イエスは私の人生を変えた。イースターはウサギのお祭りじゃない。イエスが私の罪を背負って十字架で亡くなり、復活されたことを思い起こすためだ」「私は束縛と恥辱から解放された。私はいと高き神の子であり、私がどこでどうあろうと、また誰であろうとも、神は私を愛してくださる」と、お祭りムードを戒めた。

 ところが、ここからがビーバーらしいところ。別の投稿で「『イースターはウサギのためのものじゃない』って言ったの覚えてる? 嘘だったんだよ」と書き込み、ウサギを模したサングラスをかけ、ぬいぐるみを持った写真をアップ。エープリール・フールにちなんでみせた。

 セレブたちが思い思いに過ごしたイースターの様子は、それぞれの個性が如実に表れているようだった。(産経新聞ロサンゼルス支局長・住井亨介)

最終更新:4/16(月) 16:56
夕刊フジ