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頭部に数十発の打撲痕 何者かになぐられたか 死体遺棄事件で新展開 親子にトラブル証言

4/16(月) 19:40配信

北海道ニュースUHB

UHB 北海道文化放送

 4月14日、札幌市中央区のマンションで61歳の男性の遺体が見つかり、78歳の母親と43歳の息子が逮捕された事件で、男性の死因が外傷性ショックだったことが分かりました。

 (以下、新崎真倫記者が事件のあったマンションから最新情報を報告)

 死体遺棄の疑いで16日午後、送検されたのはいずれも札幌市中央区の無職、豊島孝子容疑者(78)と息子の新岡勇起容疑者(43)です。

 2人は14日、札幌市中央区の新岡容疑者のマンションの部屋に白石区の無職熊谷弘明さん(61)の遺体を放置した疑いが持たれています。

 2人は「気付いたら熊谷さんが死んでいて、怖くなって逃げた」と容疑を認めています。

 熊谷さんは新岡容疑者の部屋に一緒に住んでいました。

 近所の人:「そのマンションの人でもいいこという人いない。そのマンションでも"トラブルマン"なの」

 近所の人によりますと、2人は、近所の人と頻繁にトラブルを起こしていたということです。

 警察は熊谷さんの遺体を放置した今回の事件の経緯を調べています。

UHB 北海道文化放送