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のみの市にぎわう 氷見の湊川沿いに34店舗

4/16(月) 12:21配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 雑貨や飲食物などを販売する「みなとがわ のみのいち 川のアパルトマルシェ」が15日、氷見市朝日本町の湊川沿いにある貸しスペース「みなとがわ倉庫」で開かれ、多くの来場者でにぎわった。

 同倉庫は1921年に建てられた土蔵。市が貸しスペースとして整備した。

 風情ある湊川沿いの景観をPRし、にぎわいづくりにつなげようと、市がのみの市を企画。5回目の今回は市内外の34店舗が出店した。若い世代に人気の子ども用品や手作り雑貨のほか、クラフトビールやアンティーク家具なども並び、幅広い世代の人が買い求めていた。5月20日も同所で「川のアパルトマルシェ」を開く。同5日は同市の中央町商店街で「うみのアパルトマルシェ」を実施する。