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ユナイテッドが自滅で優勝をプレゼント、シティのプレミア制覇決まる

4/16(月) 10:57配信

AFP=時事

【AFP=時事】17-18イングランド・プレミアリーグは15日、第34節の試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)が0-1でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)に敗れ、マンチェスター・シティ(Manchester City)のリーグ優勝が確定。シティのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に続き、3か国目のリーグ制覇を達成した。

【写真】落胆した様子でピッチを後にするマンUの選手

 ユナイテッドは前節、シティの本拠地エティハド・スタジアム(Etihad Stadium)で2点のビハインドを背負いながらも3-2で逆転勝利を収め、ライバルの目前での優勝を阻んだ。しかし、この試合では今季わずか3勝で最下位に沈むWBAを相手に精彩を欠き、シティにタイトルをプレゼントする形となった。試合後、WBAのファンは「マンチェスター・シティ、俺たちはお前たちのために勝った」と合唱し、ユナイテッドのサポーターはライバルにタイトルを献上したチームにブーイングを浴びせた。

 14日に行われた試合でトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に3-1で勝利していたシティは、リーグ優勝を揺るぎないものとしていた。そして24時間後、ユナイテッドの本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)で後半28分にWBAのジェイ・ロドリゲス(Jay Rodriguez)がヘディングシュートを決めたことで、プレミア王者の栄冠に輝いた。

 シティとユナイテッドの勝ち点差は16まで開き、残り5試合でユナイテッドが全勝しても逆転できる可能性がなくなった。5節を残しての優勝決定は、2000-01シーズンのユナイテッドに並びリーグ過去最速となった。シティのリーグ制覇は通算5度目となるが、過去7シーズンで3度の優勝を果たしている。

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最終更新:4/16(月) 17:20
AFP=時事

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