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OPCW、シリア高官と調整=化学兵器疑惑で調査へ

4/16(月) 6:44配信

時事通信

 【カイロ時事】AFP通信によると、シリアの首都ダマスカス近郊東グータ地区での化学兵器使用疑惑を調べる化学兵器禁止機関(OPCW)の現地調査団は15日、首都ダマスカスでメクダド副外相と会談した。

 調査の進め方やシリア側の対応などを協議したとみられる。

 OPCW調査団は14日までにシリア入り。化学兵器の使用現場とされる東グータのドゥーマを近日中に訪れ、サンプル採取を進める。結果判明は数週間後とみられる。 

最終更新:4/16(月) 6:49
時事通信