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(文化の扉)将棋名人戦、熱き舞台 かつては皇居でも/公募、来月第3局は興福寺

4/16(月) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 将棋界の最高峰の戦いである「名人戦七番勝負」。11日から始まった第76期は、佐藤天彦(あまひこ)名人(30)と挑戦者の羽生善治(はぶよしはる)竜王(47)が全国各地の対局場を巡る。数々のドラマを生んだ勝負の舞台とは――。

 将棋の名人は、初代大橋宗桂(そうけい)が江戸幕府に認められて一世名人に就いて以来、長く世襲制と家元制が続いた。江戸城で将軍に対局を披露した行事は、「お城将棋」と呼ばれた。
 明治時代には将棋界での年功によって名人に推挙される方式に変わったが、1935(昭和10)年に関根金次郎十三世名人が地位を返上。……本文:1,864文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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