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ニック・パークの新作7月公開!エディ・レッドメイン&トム・ヒドルストンら豪華ボイスキャスト

4/16(月) 8:16配信

シネマトゥデイ

 『ウォレスとグルミット』や『ひつじのショーン』シリーズなどのヒット作を生み、4度のアカデミー賞に輝くクリエイターのニック・パークが監督を務める新作ストップモーションアニメ映画が『アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~』の邦題で、7月より日本で公開されることが決定した。

【動画】海外版ティーザー予告編

 主人公は、先史時代に生きる原始人のダグ。暴君に奪われた故郷を取り戻すべく、仲間たちとともにサッカーで戦いに挑むストーリーが展開する。ボイスキャストには、ダグにオスカー俳優エディ・レッドメイン、暴君ヌース卿に『マイティ・ソー』シリーズのロキ役でおなじみのトム・ヒドルストン、部族の長老ボブナーに『ハリー・ポッター』シリーズのピーター・ペティグリュー役や、マイク・リー監督作品などで知られる名優ティモシー・スポールと英国のスターがズラリ。監督のニックも、ダグの相棒でブタのホグノブ役として名を連ねている。

 まだマンモスがいた太古の時代。勇敢な少年ダグ(声:エディ・レッドメイン)は、ユーモラスな部族のメンバーとブタで相棒のホグノブ(声:ニック・パーク)とともに小さな谷間で平和に暮らしていた。しかしある日、ブロンズ・エイジ・シティの暴君ヌース卿(声:トム・ヒドルストン)が、谷で採れる青銅を奪うために軍隊を引き連れて侵攻。故郷を追われたダグたちは、ブロンズ・エイジ・シティで崇拝されている“サッカー”と呼ばれるスポーツでヌース卿に対抗すべく、チームを作って特訓に励む……。

 脚本に3年以上費やし、100回ほどの改稿を重ねるなどクリエイターの執念を感じさせる本作。監督のニックは「脚本だけでも3年以上かかっています。マーク・バートンはわたしと一緒に脚本に取り掛かり、それから『ひつじのショーン』シリーズに移り、そして再び今作に戻ってきました。脚本全部を100回くらい書き換えていきます。撮影を始める前にそういうことが2年くらい続くのです。まるで映画を2回作っているような気持ちになります! でもそれだけの価値があるのです」と心血注いだ日々を振り返っている。(編集部・石井百合子)

映画『アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~』は、7月よりTOHO シネマズ 上野ほか全国公開

最終更新:4/16(月) 8:16
シネマトゥデイ