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〔東京外為〕ドル、107円台前半=売り一巡後は下げ止まり(16日午後5時)

4/16(月) 17:30配信

時事通信

 16日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前の調整売りが一巡した後は下げ止まり、1ドル=107円台前半で推移した。午後5時現在、107円19~20銭と前週末(午後5時、107円63~64銭)比44銭のドル安・円高。
 週明け東京の早朝は買い戻しが先行し、107円50銭台に浮上。午前は、実需筋や投機筋による持ち高調整のドル売り・円買いが優勢となり、正午にかけて107円10銭台へ軟化した。午後は同水準で下げ止まり、107円10~30銭の小幅なレンジで推移した。
 ドル円は「107円台後半では実需筋の売りが厚い」(大手証券)という。一方で、日経平均株価が底堅く推移する中「107円台前半を下回る状況にはない」(外資系証券)とされ、相場はこう着感が強まった。目先は17日から始まる日米首脳会談で「北朝鮮や通商などの問題に関して進展がみられるかが注目点」(外為仲介業者)との指摘があった。
 ユーロは終盤、対円、対ドルでもみ合い。午後5時現在、1ユーロ=132円47~47銭(前週末午後5時、132円84~84銭)、対ドルでは1.2357~2358ドル(同1.2341~2341ドル)。

最終更新:4/16(月) 19:28
時事通信