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高校生、北陸新幹線のミニ鉄道製作 PRに活用、京都・京田辺

4/16(月) 12:02配信

京都新聞

 京都府京田辺市河原の田辺高の生徒たちが、市内で新駅建設が決まった北陸新幹線を模した「ミニ鉄道」を製作した。市のPRイベントなどで活用される。
 市が新幹線開通に向けて市内を盛り上げようと、同高に製作を依頼した。同高美術部員が車体をデザインし、鉄道研究部員11人が約3カ月かけて鉄製の台車や車軸、木製の車体など6両を手作りした。モーターで自走できる。
 このほど同高で完成式が行われ、鉄道研究部部長の入江琢磨さん(17)が運転手になって運転した。車両には地元の河原保育所の子どもたちが乗り、1周45メートルの線路をゆっくりと回り、笑顔で手を振った。
 入江さんは「新幹線が開通すると聞いたときはうれしかった。ミニ鉄道を通じて京田辺のことを多くの人に知ってもらえれば」と話した。

最終更新:4/16(月) 12:02
京都新聞