ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

(クロスレビュー)映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

4/16(月) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 スティーブン・スピルバーグ監督の「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」が公開中だ。泥沼化するベトナム戦争の状況について、歴代の政権が事実と異なる説明を国民にしていたことを示す米国防総省の最高機密文書を報じたワシントン・ポストの物語だ。スピルバーグの意欲作を識者が読み解いた。

 ■メディア連帯、日本に重なる 牧原出(東京大学教授〈行政学〉)
 当時のアメリカのメディアと政治の関係が、丁寧に描かれている。様々な動きが層を織りなし、最後はメディアと政権の対立構図を超えて裁判所で決定が下る部分も、米ならではと感じます。……本文:1,873文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

朝日新聞社