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3位から崩れた…奈紗、通算1アンダー19位「すごく悔しい」/米女子

4/16(月) 7:00配信

サンケイスポーツ

 ロッテ選手権最終日(14日、米ハワイ州カポレイ・コオリナGC=6397ヤード、パー72)首位に2打差の3位から出た畑岡奈紗(19)=森ビル=は3バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの78と崩れ、通算1アンダーで19位に終わった。ブルック・ヘンダーソン(20)=カナダ=が69で逃げ切り、通算12アンダーで今季初勝利を挙げた。通算6勝目。73だった上原彩子(34)=モスバーガー=は通算5オーバーで50位だった。

 米ツアー参戦2年目での初優勝はお預けとなった。畑岡は前半に6つスコアを落として早々に優勝争いから脱落。2打差を追う展開が、11打差をつけられた。

 「思ったようなプレーができなかったのがすごく悔しい」

 最大瞬間風速5・5メートルの強風に苦しんだ。1番(パー5)で幸先よくバーディー発進も、5番(パー5)では残り195ヤードの第2打を引っかけて左の池へ。ドロップ後の第4打は池の縁石で大きく跳ねてグリーンオーバー。ダブルボギーとして「ちょっと気持ちが切れてしまった」。7番から3ホール続けてスコアを落とした。

 初の優勝争いはほろ苦いものとなったが「この経験を次に生かす」。日本ツアー3勝の19歳は、しっかりと前を向いた。