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【ボクシング】村田諒太“自画自賛”右フックKO劇 瞬間最高17・0%

4/16(月) 15:30配信

東スポWeb

 ボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチ(15日)で初防衛に成功した村田諒太(32=帝拳)が16日、都内のジムで一夜明け会見を行った。

 同級6位エマヌエーレ・ブランダムラ(38=イタリア)を8ラウンド2分56秒、TKOで破っての勝利に「筋肉痛がひどいです」と打ち明けた。その理由は、足を使って逃げ回るブランダムラを追いかけて打つパンチが多かったため「バランスを崩していたんだと思います」と説明。これまでとは違う部位に筋肉痛を感じているという。

 それでも最後は右フック一発で仕留めたことに「自分で映像を見て、俺、こんなパンチ打てるんだと思いました。これまでは『村田は右ストレートで倒しにくるだろう』と思われていたかもしれないけど、バリエーションが増えたのは大きいですよね」と自己評価した。

「一戦一戦、世界のミドル級で戦う自信を深めていくことができている」とも話した村田。フジテレビ系列で放送された番組の視聴率は平均14・7%、瞬間最高で17・0%と、今年の同局で放送されたスポーツ番組で1位を記録。お茶の間のファンも中量級ならではのKO劇を堪能した。

※視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ

最終更新:4/16(月) 15:47
東スポWeb