ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

<八戸ワイン>今年1月に「誕生」、初めて販売 地元ソムリエら来月フェス セミナー、試飲コーナーも

4/16(月) 12:30配信

河北新報

 ワイン文化を広めるイベント「八戸ワインフェス2018」が5月27日、八戸市の八戸ポータルミュージアムはっちで開かれる。5回目の今年は、1月に成就した初の八戸ワイン発売を祝い、「誕生」をテーマにさまざまなイベントがある。

【ワイン用ブドウ】「ピノ・ノワール」収穫 初の青森・八戸産、年内にも発売へ

 市内のソムリエや飲食店関係者らでつくる実行委員会が主催。オープニングでは市内のワイナリー「澤内醸造」が、少量ではあるものの初の八戸ワインを用意。「はちのへワイナリー」も、同市南郷産のブドウで造ったワインを提供する。

 国内のワイン醸造家らを講師に招いたセミナーや、若手ソムリエの腕前を競う大会なども開催。前売りチケット購入者限定で、世界の300種類以上のワインを楽しめる有料試飲コーナーも設ける。

 澤内昭宏実行委員長は「八戸でブドウ作りが5年前に始まり、今年は八戸ワインが誕生した。そのワインを知ってもらう機会になればうれしい」と話した。

 午前11時開始。前売りチケットは4000円で350枚用意し、はっち内で販売している。連絡先は実行委事務局のリストランテ澤内0178(22)7638。

最終更新:4/16(月) 18:06
河北新報