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映画「カッコーの巣の上で」のM・フォアマン監督が死去、86歳

4/16(月) 10:30配信

ロイター

[プラハ 14日 ロイター] - 映画「カッコーの巣の上で」や「アマデウス」などの作品で知られるミロス・フォアマン監督が、米国で死去した。86歳だった。妻のマルティナさんが14日、チェコ通信に明らかにした。

マルティナさんによると、フォアマン監督は病気を短期間患った後、13日に亡くなったという。

フォアマン氏は1932年に当時のチェコスロバキアのチャスラフで生まれた。68年の民主化運動「プラハの春」に対する弾圧をきっかけに米国に移住し、70年代に米国の市民権を得た。

精神病棟を舞台としたジャック・ニコルソン主演作「カッコーの巣の上で」(75年)と、作曲家モーツァルトの人生を扱った「アマデウス」(84年)は、米アカデミー賞で監督賞を含む計13の賞に輝いた。

また「ラリー・フリント」(96年)や「マン・オン・ザ・ムーン」(99年)などの作品を手掛けたことでも知られる。

最終更新:4/16(月) 10:30
ロイター