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来夏の参院選、候補一本化で「勝てる」 立民・枝野氏が前橋の集会で

4/16(月) 7:55配信

産経新聞

 立憲民主党の枝野幸男代表が15日、党県連合の「結党大会」に参加するため、来県した。来年夏に行われる参院選について、野党系候補者を一本化した場合、「十分に勝てる」と述べた。

 前橋市内で行われた集会には、友好団体や支持者ら約500人が駆けつけた。

 枝野代表は参院選について、群馬は1人区であることから、「とにかく一騎打ちの構図にもっていくべく、最大限の努力をしていく」とした。

 県連の立ち上げ以来、裏方に徹し、実務面で支え続けた民進党県総支部とは、衆院議員の堀越啓仁氏=比例北関東=らを通じ、定期的な情報交換を行っている。

 いずれ民進所属の県議らが立民県連へ合流するとの観測もあるなか、民進党県総支部の黒沢孝行会長は「いつかは一緒になれる」と話した。

最終更新:4/16(月) 7:55
産経新聞