ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

清水Y、磐田Y 開幕連敗 サッカー高円宮杯U―18プレミアL

4/16(月) 8:12配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プレミアリーグは15日、清水ナショナルトレーニングセンターなどで第2節が行われ、東地区の清水ユースは浦和ユースに1―2で逆転負けした。磐田ユースもFC東京ユースに0―2で敗れ、県勢はいずれも連敗を喫した。



 ▽東地区

 浦和ユース(3) 2(0―0 2―1)1 清水ユース(0)

 FC東京ユース(3) 2(1―0 1―0)0 磐田ユース(0)



 ■清水Y終盤に連続失点許す

 つかみかけた初白星がこぼれ落ちた。清水ユースは1点リードした後の終盤に連続失点。試合終了のホイッスルを聞いた選手は、力なくピッチに崩れ落ちた。

 チームの今季初得点は後半27分。右サイドを駆け上がった主将斉藤のクロスを、初出場の青島健が「とにかく結果を残そうと思った」とダイビングヘッドで合わせた。だが、値千金のゴールは12分後、浦和ユースの同点弾にのみ込まれる。終了間際にはサイド攻撃から逆転を許した。「勝てなかったのは自分のせい」。守備の要の監物は2失点の責任を背負った。

 開幕連敗に平岡監督は「(球際など)ぎりぎりの所や闘争心の部分で負けてほしくない」とイレブンの奮起を期待した。苦境は勝利で打破するしかない。



 ■昨季王者に磐田Y完敗

 磐田ユースは昨季王者になすすべがなかった。FC東京ユースの球際の強さやスピードに圧倒され世登監督は「(プレミアの)速さと強さに早く慣れないといけない」と口にした。

 失点した場面も時間帯も悪かった。2失点目は後半の立ち上がり。DF2人が相手FWにかわされ、失点につながった。世登監督は「安易な対応だった。勝ち点を取るには甘さをなくさないといけない」と指摘した。

 初参入のリーグで2連敗。昨季まで戦ったプリンスリーグ東海とのレベルの差を痛感するが、「相手から学ぶことがあり、必ず成長できる」と世登監督。平松主将は「1試合ごとに相手から吸収して適応し、成長した姿を見せたい」と誓った。

静岡新聞社

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合