ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

波瑠、学生時代に部活を頑張らなかった ほぼ運動経験なしを後悔

4/16(月) 14:22配信

シネマトゥデイ

 女優の波瑠が16日、東京・テレビ朝日本社で行われた連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(4月19日スタート、毎週木曜21時~テレビ朝日系)の制作発表記者会見に出席し、学生時代を振り返った。会見には鈴木京香、沢村一樹、工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、光石研、遠藤憲一、大森美香(脚本)も参加した。

【写真】女性バディが活躍する刑事ドラマ!会見の様子

 本作は、未解決事件の文書捜査を担当する警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する矢代(波瑠)と鳴海(鈴木)が、「文字」を糸口に未解決事件を鮮やかに解決していくミステリードラマ。「いつか、女性のバディがステキな男性陣に囲まれて活躍する刑事ドラマを書きたかった」と話す、NHK朝ドラ「あさが来た」などの大森が手がけた本作で、体力と柔術に自信ありの肉体派熱血刑事・矢代を演じる波瑠は「素晴らしい先輩方に引っ張ってもらいながら、どうにかこうにか頑張っています」と苦労をにじませながら近況を報告。アクションシーンも多いため、「学生時代に部活動を頑張ったことがなく、まともに運動をしたことがないのが悔やまれます」と後悔する場面もあったが、劇中では「(鳴海とは)バディと言うよりは、わたしが手を引っ張って先輩を歩かせているという感じ」だそうで、「ちょっとずつバディになっている感じです」とやりがいを感じている様子も見せた。

 一方、文書解読のエキスパートの頭脳派刑事・鳴海を演じる鈴木は「一日も早く、波瑠ちゃんといいバディになれるように、ダンディな出演者の皆さまと毎日やっております」と笑顔。特命捜査対策室室長で嫌味な腹黒男・古賀を演じる沢村は「ここ数年は好感度を上げることに尽力してきたんですけど、それが台無しになるくらい現場で怒鳴っています」と苦笑していた。

 そんな中、撮影中の印象的なエピソードについて波瑠は、遠藤に「昨日召し上がられたスイーツを聞く」ことを日課にしていると告白。遠藤は大嫌いだった最中を「すげーうまい!」と感じるようになったそうで、「最近甘いものにはまっていることがばれちゃって。体質が変わっちゃいました」と照れ笑いしていた。(取材:錦怜那)

最終更新:4/16(月) 14:33
シネマトゥデイ