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新茶シーズン 手摘みを応援 沼津の茶園

4/16(月) 8:18配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 沼津市の愛鷹山麓で生産される「ぬまづ茶」の新茶シーズンを迎え、JAなんすんが募集する「援農ボランティア」が13日、活動を始めた。

 初日は、5人が同市中沢田の山二園(後藤義博園主)の茶畑で作業に励んだ。

 手摘み専用の約20アールの畑で、一芯二葉の摘み方でやぶきたの新茶を丁寧に摘み取った。

 参加した裾野市の男性(72)は「立ち続けで大変だが、自然の中での作業は気持ちがいい」と笑顔で話した。

 30~70代の48人が参加して30日まで活動する予定。市内2カ所の茶園で茶摘み作業を手伝う。

静岡新聞社