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<「インスタ映え」スポット>フルーツバス停お色直し 長崎

4/16(月) 9:30配信

毎日新聞

 長崎県諫早市小長井町にある「フルーツバス停」がお色直しされ、新たな装いで観光客を迎えている。

【写真特集】イチゴ、メロン、トマトのバス停も!

 諫早市中心部から佐賀方面へ国道207号を車で走ると、イチゴの形をした巨大な赤いバス停が見えた。さらに進むと、メロン、スイカなど、カラフルでメルヘンチックなバス停が次々と現れた。

 3月に「ときめきフルーツバス停通り」と命名された国道207号沿いなど16カ所には、5種類の果物の形をした高さ約3~4メートルの巨大なバス停が設置されている。市によると、1990年の長崎旅博覧会をきっかけに、訪れた人たちに和んでもらおうと旧小長井町が県営バスの停留所に整備した。

 数年前からSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で「かわいい」と人気が高まり、今や全国有数の「インスタ映え」スポットとなった。インターネット関連会社「スナップレイス」(東京)が発表した「17年SNSスポットランキング」の「おしゃれ・フォトジェニック部門」で4位に輝いた。

 今月12日もバス停を巡り、記念撮影するカップルや親子連れの姿があった。市小長井支所の山口修・地域総務課長は「特に有明海を背景に撮影できる海沿いが人気」と話している。【足立旬子】

最終更新:4/16(月) 9:33
毎日新聞