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「THIS IS US 36歳、これから」最優秀賞!“中傷と闘うゲイとレズビアンの同盟”賞

4/16(月) 15:24配信

シネマトゥデイ

 第29回GLAAD(The Gay and Lesbian Alliance Against Defamation“中傷と闘うゲイとレズビアンの同盟”)メディア・アワードの一部受賞結果が4月12日(現地時間)にロサンゼルスで発表された。

【写真】「THIS IS US 36歳、これから」声優の高橋一生

 同賞はゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーであることを公にし、平等を促すことに大きく貢献したメディアで働く人たちや、LGBTコミュニティーと抱えている課題を、正確かつ包括的に描写した作品に贈られる。

 授賞式は4月のロサンゼルスと5月のニューヨークに分けられており、今回は25部門のうち最優秀ドラマシリーズなどを含む12部門の受賞結果が発表された。

 最優秀ドラマシリーズに選ばれたのはスターリング・K・ブラウンの活躍が目覚ましいテレビドラマ「THIS IS US 36歳、これから」。最優秀コメディーシリーズは「ブルックリン・ナイン-ナイン」が獲得した。それぞれの番組のキャストは授賞式で、女性、イスラム教徒、移民、LGBTQコミュニティーの受け入れと平等への支援を示すブルーの“&”マークのピンを着用したという。

 ほかには、LGBTQのキャラクターがレギュラー出演していないシリーズにおける最優秀エピソード賞に「マスター・オブ・ゼロ」の第2シーズン第8エピソード「サンクスギビング」が選ばれ、今年から新設されたキッズ&ファミリー番組賞は第3シーズンが決まった「アンディ・マック」が受賞している。

 残りのGLAADメディア・アワードの結果は5月5日(現地時間)に発表される。(澤田理沙)

最終更新:4/16(月) 15:24
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