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シンガポール航空、ボーイング機導入に374億円

4/17(火) 7:15配信

SankeiBiz

 シンガポール航空は、米ボーイングの最新鋭旅客機を導入し、新たな成長戦略へとかじを切った。米サウスカロライナ州ノースチャールストンで3月25日に「787-10」がシンガポール航空に引き渡された。同型機の導入は同社が初めて。現地紙ストレーツ・タイムズが報じた。

 3月28日にはシンガポールのチャンギ国際空港でデリバリーフライト到着式典が行われ、787-10初号機が披露された。式典には、ボーイングやシンガポール航空、エンジン製造の英ロールス・ロイスの関係者など、約3000人が出席した。

 シンガポール航空はボーイングに49機を発注。まずは8機が来年3月末までに納入される予定だ。また、最初の20機に4億5800万シンガポールドル(約374億円)を投じたと明かした。同型機は、5月からシンガポールと大阪や豪パースを結ぶ便で就航させるほか、年内に東京便や名古屋便、福岡便にも順次導入するとしている。

最終更新:4/17(火) 7:15
SankeiBiz