ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

大凧糸目付け、丁寧に 法被姿で子供ら体験 浜松・東区

4/16(月) 8:15配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 浜松市東区のイオンモール浜松市野で15日、浜松まつりの大凧(だこ)の糸目付け体験が行われた。子供たちが6帖(じょう)と4帖の凧に麻糸を丁寧に結び付け、一足早く祭り気分を味わった。

 浜松まつりを盛り上げようと、イオンモール浜松市野が地元の天王町凧揚げ会の協力で初めて実施した。同町の凧印などが描かれた6帖凧は、同会のメンバーが手作りした。法被姿の参加者は麻糸を結んだ後、記念撮影なども楽しんだ。町内の子供たちもラッパを吹いて会場を盛り上げた。

 同町の豊永英史組長(47)は「気軽に凧に触れてもらうことで、祭りに親しみ参加者が増えてくれればうれしい」と話した。

 大凧は5月6日までちょうちんや法被などで装飾された店内に飾る予定。初子写真も展示している。関連イベントとして、浜松凧の会による凧作り体験を4月21、22日の午前10時と午後1時、午後3時から実施するほか、5月3、4日には館内練り歩きも行う。

静岡新聞社