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<アメフット>京大が学内で有料ゲーム 大型ビジョンも

4/16(月) 9:41配信

毎日新聞

 春のアメリカンフットボールの京都府内今季初戦となる京都大(関西学生リーグ1部)と京都産業大(同2部)の交流戦が15日、京都市左京区の京大農学部グラウンドであった。大学内でのアメフット試合としては京大以外に国内でほとんど例のない有料で開催。約700人の観客が、グラウンドに設置されたスタンドなどのビジョンの迫力ある映像とともに試合を楽しんだ。

 同グラウンドは2013年にピッチを全面人工芝にするなど整備が進み、近年は春シーズンの数試合が有料で開かれている。

 試合は京大が35-3で圧勝。京大は1996年を最後に学生日本一から遠ざかっているものの昨年関西学生リーグで3位まで復活している。今年就任した相原敬監督は「一人でも多くの人にアメフットを見て、興味を持ってほしい。新入生の勧誘にもつなげたい」と話していた。【矢倉健次】

最終更新:4/16(月) 9:41
毎日新聞