ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

中田「超緊張」4シーズンぶり左翼 好返球で補殺マーク

4/16(月) 6:00配信

スポニチアネックス

 ◇パ・リーグ 日本ハム0―7オリックス(2018年4月15日 ほっと神戸)

 日本ハム・中田がレギュラーシーズンでは14年の最終戦以来、4シーズンぶりに外野守備に就いた。「4番・一塁」で先発出場し、7回の守備から「超緊張したよ」と近藤の外野用グラブを借りて左翼へ。

 8回には左前適時打で二塁を狙ったマレーロを鋭い送球で刺した。アルシアが右肘に死球を受けた影響で守備に就くことができず、近藤も万全のコンディションではない。2軍では清宮も一塁手として控えているが、「チーム状況がこうだから、どこでも守る気持ちでいないといけない。久しぶりに守れてよかったね。気持ちよかった」と頼もしく話した。

 ▼日本ハム・加藤(6回途中5失点で2敗目)先制点だけは与えないようにと思って投げていたが、粘りきれませんでした。