ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

アードマン新作「アーリーマン」公開決定、サッカーで暴君に挑む原始人たちの物語

4/16(月) 12:00配信

映画ナタリー

「ひつじのショーン」シリーズで知られるアードマン・アニメーションズの新作「アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~」が、7月に公開決定。あわせてティザーポスタービジュアルが到着した。

【写真】「アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~」(他1枚)

これまでに4度アカデミー賞を獲得したニック・パークが監督を務める本作は、先史時代を舞台にしたストップモーションアニメ。原始人ダグと仲間たちが、暴君ヌース卿に奪われた故郷を取り返すため、サッカーで戦いに挑む。エディ・レッドメインがダグ、トム・ヒドルストンがヌース卿、ティモシー・スポールが部族の長老ボブナーに声を当てた。

ダグの相棒のブタ・ホグノブの声も担当しているパークは、マーク・バートンが手がけた脚本について「脚本だけでも3年以上かかっています」と明かし「まるで映画を2回作っているような気持ちになります! でもそれだけの価値があるのです」とコメントを寄せている。

「アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~」は、東京・TOHOシネマズ 上野ほか全国でロードショー。

ニック・パーク コメント
脚本だけでも3年以上かかっています。マーク・バートンは私と一緒に脚本に取りかかり、それから「ひつじのショーン」シリーズに移り、そして再び今作に戻ってきました。脚本全部を100回くらい書き変えていきます。撮影を始める前にそういうことが2年くらい続くのです。まるで映画を2回作っているような気持ちになります! でもそれだけの価値があるのです。

(c)2017 Studiocanal S.A.S. and the British Film Institute. All Rights Reserved.

最終更新:4/16(月) 12:00
映画ナタリー