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田中メイジがVスタート!初采配でジャパンセブンズ出場権獲得/7人制

4/16(月) 7:00配信

サンケイスポーツ

 7人制ラグビー・東日本大学セブンズ(15日、秩父宮ラグビー場)関東や東日本の地域リーグの16校が参加して19回大会を行い、明大が決勝で筑波大を33-14で下して昨季に続く2度目の優勝。7月開催予定のジャパンセブンズ出場権を獲得した。ヘッドコーチから今季昇格した田中澄憲監督(42)は、初采配の大会で初優勝。就任時に掲げた大学選手権制覇へ、好スタートを切った。

 22季ぶりの大学日本一に挑むシーズンを、田中メイジがVスタートだ。

 「前回王者として臨んだ試合。学生が勝利にこだわり、いいパフォーマンスをしてくれた。意味のある1日だった」

 明大指揮官として臨んだ初の大会で優勝を果たした田中監督が、選手をたたえた。7人制への練習は大会前日の40分だけ。それでも強化に取り組む持久力と、大学屈指の才能軍団の威力をみせつけた。

 サントリーの強化スタッフから母校のヘッドコーチに就任した昨季は、大学選手権決勝で帝京大に20-21で惜敗。あと1歩で優勝を逃した。スローガンにエクシード(上回る)を掲げる今季、新監督は「全部勝つことにこだわる」。まず1つクリアし、“昨季越え”へと歩み出した。