ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

ロックの殿堂入り記念式典、ボン・ジョヴィが離脱メンバーと再会

4/16(月) 13:17配信

ロイター

[クリーブランド(米オハイオ州) 15日 ロイター] - 2018年「ロックの殿堂」入りの式典が米オハイオ州クリーブランドで行われた。ステージではボン・ジョヴィのフロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィと、脱退したギタリストのリッチー・サンボラらが再会を果たした。

ボン・ジョヴィは、2013年にバンドを離脱したサンボラが加わり、ヒット曲「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」「イッツ・マイ・ライフ」などを熱演。

ほかに、ダイアー・ストレイツ、カーズ、ニーナ・シモンらが殿堂入りした。

式典では、2017年に死去したミュージシャンに捧げるパフォーマンスも行われ、トム・ペティの「アメリカン・ガール」をキラーズが演奏。サウンドガーデンの「ブラック・ホール・サン」を、ハートのボーカルであるアン・ウィルソンらがプレイした。サウンドガーデンのリードシンガー、クリス・コーネルは昨年5年に亡くなった。

最終更新:4/16(月) 13:17
ロイター