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浦和・興梠、2発で代表復帰アピール!ヘッドで清水粉砕

4/16(月) 7:00配信

サンケイスポーツ

 明治安田J1第8節最終日(15日、浦和2-1清水、埼玉)浦和は清水に2-1で競り勝った。元日本代表FW興梠慎三(31)が2得点を決め、大槻毅監督(45)就任後の3連勝に貢献。チーム同様に監督が交代した日本代表復帰へ猛アピールした。勝ち点を11に伸ばし、10位に浮上。首位の広島はFWパトリック(30)の2ゴールで湘南に2-0と快勝し4連勝、開幕から8戦負けなしで勝ち点22とした。

 エースの2得点で、チームはリーグ3連勝。FW興梠がヘディング2発で清水を粉砕した。

 「2本とも、いいボールだった。いいボールがくれば合わせる自信はあるんでね」

 前半23分、MF菊池の左クロスを頭で合わせて先制すると同29分には、MF橋岡の右クロスを再び頭でズドン。相手のマークをかいくぐる、競り合いに強いヘディングを披露した。

 開幕5試合未勝利だったチームは、大槻監督就任後は勢いに乗ってきた。指揮官は「勝ち点3は喜ばしい。選手は十分、よくやってくれている」と監督交代後3連勝に納得の表情だった。

 この試合は日本協会の関塚隆・新技術委員長が視察した。日本代表も大きく様変わりする中、W杯までの公式戦10試合で、興梠が代表復帰へアピールを続ける。

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