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あべのルシアスに「鮮魚炉端 吾作どん」 店内は魚市場をイメージ /大阪

4/16(月) 15:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ルシアスビル(大阪市阿倍野区)地下1階に4月16日、海鮮居酒屋「鮮魚炉端 吾作どん あべのルシアス店」がオープンした。運営は藤丸(同)。(あべの経済新聞)

【動画】「鮮魚炉端 吾作どん あべのルシアス店」がオープン

 「吾作どん」は1965(昭和40)年に創業。「吾作亭」「吾作鮨(すし)」と共に、ドミナント戦略で阿倍野・天王寺エリアに多く出店しており、今回の出店は同エリアで10店舗目。魚市場をイメージした店内で、漁港直送の鮮魚などを扱う。阪神タイガースがナイターで勝った日は生ビールを1杯100円で提供し、「六甲おろし」を合唱して乾杯するのが恒例になっている。

 店舗面積は約22坪で、席数は48席。主なメニューは、「名物焼おにぎり」(380円)、「本まぐろ造り」(580円)、「串焼きもの盛合わせ」(980円)、「ちゃんこ鍋」(1人前、2,380円)、「飲み放題付き宴会ポッキリコース(2時間)」(男性3,480円、女性2,980円)など(価格は全て税別)。

 藤原潤之介社長は「地域に根付いたお店づくりで、元気と活気とおいしい鮮魚料理一筋で50年やってきた。阿倍野・天王寺エリアだったら自信を持って店を出せる」と話す。「シーズンも始まったのでプロ野球ファンが来てくれたら。セレッソ大阪のオフィシャルスポンサーになったので、関連した特典も考えている」とも。

 営業時間は12時~14時、17時~23時。

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