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内閣支持率低下、安倍総裁の3選に直接的には響かない=二階・自民党幹事長

4/16(月) 14:38配信

ロイター

[東京 16日 ロイター] - 自民党の二階俊博幹事長は16日、政府与党連絡協議会終了後の記者会見で、報道各社の世論調査において一部で安倍晋三政権の内閣支持率が30%を割り込むなど、相次いで下落していることについて「真正面から真剣に受けとめたい」と語った。

9月の自民党総裁選における安倍総裁の3選への影響を問われ、「3選問題と調査結果との関連は、それほどストレートに響くことではなく、それぞれ別々に考えて判断すべきと思っている」との見解を示した。

また、週刊新潮で女性記者に対する財務省の福田淳一事務次官のセクハラ発言が報じられた問題で、同次官が報道内容を否定するコメントを出したことについて「聞いていない」とし、真偽は「当事者でなければ分からない」と当事者の説明を聞く必要があるとの認識を示した。

同次官の早期辞任を求める声があることに関しては「説明・報告を受けて判断したい」と語った。

最終更新:4/16(月) 14:38
ロイター