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3連勝の浦和「荒療治」の効能を槙野が分析

4/16(月) 20:32配信

東スポWeb

 J1浦和は15日、FW興梠慎三(31)の2ゴールで清水に2―1と快勝し、3連勝を飾った。堀孝史前監督(50)の下で開幕から5戦未勝利と低迷した浦和も大槻毅監督(45)の就任後は3戦3勝と立て直しに成功。新指揮官も「勝ち点9を取れたことは非常に喜ばしい」と胸を張った。

 昨季アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を制した名門クラブが息を吹き返しつつあるが、キッカケとなったのはリーグ序盤戦で決断した指揮官交代の荒療治だ。その効果について日本代表DF槙野智章(30)はこう分析する。「代表のこともあるし日本人監督の良さがフォーカスされている。言葉の壁もなく意思疎通できるのはいい」

 振り返れば、浦和は昨季途中にミハイロ・ペトロビッチ氏(60)から堀前監督に交代すると低迷していたチームはよみがえり10年ぶりのアジア王者に輝く快進撃を見せた。今季は日本人監督同士の交代劇となったが、チームを短期間で立て直す際には選手と直接細かいニュアンスまで意見交換できる日本人が向いているというわけだ。

 その上で槙野は日本代表についても「監督が代わったことを受けて自分たちがしっかりプレーすることが良いアピールになる。西野さんもチームに帯同していたし、チームの雰囲気とかは分かっていると思う」とヤル気満々。激震を何度も味わった男だからこそ、西野ジャパンの未来に希望を見いだしていた。

最終更新:4/16(月) 20:37
東スポWeb

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