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日経平均、2営業日連続で上昇 シリア攻撃に投資家冷静

4/16(月) 15:30配信

朝日新聞デジタル

 16日の東京株式市場は、日経平均株価が2営業日連続で上昇した。日経平均の終値は前週末より56円79銭(0・26%)高い2万1835円53銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同6・86ポイント(0・40%)高い1736・22。出来高は13億1千万株。

 週末に米英仏が合同でシリアに限定的な空爆を行い、地政学リスクの再来も懸念されたが、逆に小幅に上昇した。外国為替市場の対ドルが1ドル=107円台と振れ幅が小さかったことも下支えした。市場からは「米トランプ大統領が攻撃を事前予告しており、投資家は冷静だ。市場への影響はロシアの反応次第だ」(大手証券)との声が出ている。

朝日新聞社