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奈紗 急降下「78」で脱落「気持ち切れた」

4/16(月) 6:01配信

スポニチアネックス

 ◇米女子ゴルフツアー ロッテ選手権(2018年4月14日 米ハワイ州カポレイ コオリナGC 6397ヤード、パー72)

 首位と2打差の3位から出た畑岡奈紗(19=森ビル)は、3バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの78と崩れ、通算1アンダーで19位に終わった。73だった上原彩子(34=モスバーガー)は通算5オーバーで50位。首位で出たブルック・ヘンダーソン(20=カナダ)が69で逃げ切り、通算12アンダーでツアー4季連続となる通算6勝目を挙げた。

畑岡は米ツアーで初となる最終日最終組から優勝を目指したが、前半にスコアを6つ落とし早々と脱落した。「思ったようなプレーができなかったのが凄く悔しい」とがっくり。1番でバーディーを奪ったものの、その後は強い風に対応し切れず3、4番の連続ボギーで後退した。5番(パー5)では第2打を引っかけ左の池へ。ドロップして打った第4打は池の縁石で大きく跳ねてグリーンオーバーし、ダブルボギーと崩れた。「ちょっと、気持ちが切れてしまった」というが、この経験を無駄にはしたくない。「どうしてこうなったか考えて次に生かす」と誓った。