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映画「殺人小説」主演のチ・ヒョヌ、「6月の地方選挙前、ぜひ映画を見てほしい」

4/16(月) 17:21配信

WoW!Korea

韓国俳優チ・ヒョヌ(33)が、地方選挙前に自身が主演した映画「殺人小説」を見てほしいと強調した。

【画像】映画「殺人小説」のマスコミ試写会

 16日午後、ソウル・メガボックス東大門で開かれた映画「殺人小説」のマスコミ試写会には、キム・ジンムク監督、チ・ヒョヌ、オ・マンソク、イ・ウヌ、キム・ハクチョル、チョ・ウンジらが出席した。

 来る25日に公開される「殺人小説」は、地方選挙の候補者として指名され、人生最高の瞬間を迎えたギョンソク(オ・マンソク扮)が、有力政治家の裏金を隠すために立ち寄った別荘で、怪しい青年スンテ(チ・ヒョヌ扮)に出会い、衝撃的な事件に巻き込まれる”24時間”を描く。

 サスペンスとしてスタートし、ブラックコメディを経て、ラストはスリラーで終わりを迎える作品。国会議員や選挙の候補者など、政治に関わる主人公たちが登場する。映画は彼らを風刺しながら進んでいくが、この作品が封切られる翌月(6月)には韓国で「第7回全国同時地方選挙」がおこなわれる。

 主人公のスンテ役を担ったチ・ヒョヌは「正直、政治に興味はなかったのだが、キャラクターを準備する際、ちょうど聴聞会が開かれていた。その聴聞会を見ながら演技の練習をしたこともある」とし、「6月におこなわれる地方選挙前、この映画を観賞してから良い政治家へ票を投じてほしい」と明かした。

最終更新:4/16(月) 17:35
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