ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

大阪市立美術館で「江戸の戯画」 葛飾北斎・歌川国芳など280点 /大阪

4/16(月) 18:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大阪市立美術館(大阪市天王寺区)で4月17日から、特別展「江戸の戯画 ―鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」が開かれる。(あべの経済新聞)

歌川国芳の「金魚づくし」シリーズ全9図が一堂に

 滑稽な人物を軽妙な筆致で描いた「鳥羽絵」をキーワードにした同展。鳥羽絵を洗練させた大坂の耳鳥斎(にちょうさい)や、鳥羽絵本の影響を受けたといわれている江戸の葛飾北斎・歌川国芳、その流れをくむ河鍋暁斎など人気絵師たちによる約280件の江戸の戯画を全6章で紹介する。
 
 前期では、歌川国芳の「金魚づくし」シリーズ全9図を公開。日本国内やベルギーに点在している同シリーズを一挙公開するのは世界初という。

 開館時間は9時30分~17時。月曜休館(ただし、4月30日、5月1日は開館)。前期4月17日~5月13日、後期5月15日~6月10日。会期中に展示替えあり。入館料は、一般=1,400円、高大生=1,000円。6月10日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク