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パワハラ疑惑の大韓航空専務 業務から外し本社待機命令

4/16(月) 18:46配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国・大韓航空の趙顕ミン(チョ・ヒョンミン)広告担当専務(34)が広告代理店の社員にパワハラをしたとする疑惑と関連し、同社は16日、警察の調査結果が出るまで趙氏に本社待機を命じ、専務の業務から外したと発表した。

 大韓航空は「今後、警察の調査結果が出次第、会社レベルでの適切な措置を追加で取る予定」と話した。

 ソウル江西警察署は13日、趙氏の疑惑について、正式捜査に先立ち法規に違反したかどうかを確認する調査に着手したと発表した。

 趙氏は大韓航空を中核とする財閥、韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長の次女。広告業界によると、顕ミン氏は大韓航空の本社で先月16日に行われた同社の広告を担当する代理店社員らとの会議で、質問にうまく答えられなかったという理由で代理店の社員に対し声を張り上げ、顔をめがけて水をかけたとされる。

最終更新:4/16(月) 20:20
聯合ニュース