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着水で異音、小型機損傷=けが人なし、調査官派遣―運輸安全委

4/16(月) 17:12配信

時事通信

 国土交通省は16日、広島県尾道市沖で水陸両用の小型飛行機が着水した際に異音が発生し、機体の損傷が確認されたと発表した。

 乗員2人にけがはなかった。同省は航空事故に該当すると判断。運輸安全委員会は、小型機がある岡山市内の飛行場に、航空事故調査官2人の派遣を決めた。

 国交省によると、事故は15日午前11時50分ごろ、尾道市浦崎町沖の瀬戸内海で起きた。「せとうちSEAPLANES」(同市)が運航する小型機が訓練飛行で着水した際、異音が発生。目的地を岡山市の岡南飛行場に変更し、着陸後に確認したところ、胴体や、胴体と着水用のフロートをつなぐ支柱に損傷などが見つかった。

 国交省は、複雑な修理が必要な損傷で航空事故に該当すると判断した。せとうち社によると、訓練飛行前に異常は確認されていなかった。 

最終更新:4/16(月) 19:10
時事通信