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<山陽新幹線>のぞみで異音相次ぐ 車両点検で遅れも

4/16(月) 18:17配信

毎日新聞

 16日午後、走行中の山陽新幹線のぞみ26号と19号からそれぞれ異音が聞かれ、車両点検による遅れが出た。異常は確認されなかったが、上り11本が最大37分遅れ、計約3500人に影響が出た。

 博多発東京行きのぞみ26号(16両編成)は午後0時25分ごろ、小倉-広島間を走行中に2号車と3号車間の床下から「ポンポン」という異音を客室乗務員が聞いた。姫路駅で臨時停止し、異常は確認されなかったが、東京方面に急ぐ客を後続列車に移し、新大阪で運転を取りやめた。

 東京発博多行きのぞみ19号(同)では午後2時5分ごろ、小倉-博多間を走行中に乗客が異音に気付いた。博多駅で点検したが異常はなく、東京に向け折り返し運転した。【山下貴史】

最終更新:4/16(月) 18:17
毎日新聞