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「連覇の意味と命の重さ」 尾木ママ、羽生結弦の“死にたくなった”発言に大ショック

4/16(月) 18:26配信

ねとらぼ

 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直哉さんが4月16日にブログを更新。大ファンであるフィギュアスケーター・羽生結弦選手の五輪凱旋報告イベント「Continues ~with Wings~」の感想をつづり、その中で大きなショックを受けたことを明かしています。

【画像:尾木ママと羽生選手の2ショット】

 同イベントを映画館のライブビューイングで視聴したという尾木ママ。終演間際のトークでは、羽生選手から「『死にたくなったーーでも死なないでよかった! 生きててよかった!』こんな主旨の発言」と、ケガの休養期間に受けたバッシングに死を考えるほど追い詰められていたことが明かされたそうで、大好きな羽生選手の知られざる苦労に「尾木ママ 激しいショック受け、、 涙がーー」と感情が大きく揺れ動いたことがつづられています。

 羽生選手が出場する試合やイベントに可能な限り参加し、日々のブログやテレビ番組でもあふれんばかりの“ゆづ愛”を表現している尾木ママ。その分、今回の告白は胸に響くものがあったようで、「そのことにそんなに悩んでるなんて気がつかなかった自分 自分が情けないです」「羽生結弦くんの連覇の意味とその命の重さに今、改めて身を正したくなります」など無力感をにじませた言葉も残しました。

 尾木ママのブログは羽生選手のファンが集う場と化しており、今回の投稿にも「尾木ママのお気持ちお察しします」「私も昨日会場にいまして、彼の言葉に凍りつきました」「話してくれてありがとう、羽生くん。と今は思います」「これからも日本が羽生選手のホームであるために何ができるのでしょうか」など賛同する意見が多数寄せられています。

最終更新:4/16(月) 18:26
ねとらぼ