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<キトラ古墳>壁画の一部、5月公開 高松塚古墳も

4/16(月) 19:51配信

毎日新聞

 文化庁は16日、奈良県明日香村のキトラ古墳と高松塚古墳の壁画の一部を、来月19日から同村内で一般公開すると発表した。今月17日から事前の申し込みを受け付ける。

 キトラ古墳は、四神像の一つ「青龍」と十二支像「寅(とら)」が描かれた東壁を6月17日まで、「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」で公開。高松塚古墳は修理中の壁画のうち、東壁男子群像、東壁青龍、東壁女子群像、西壁女子群像、北壁玄武の五つを5月25日まで、「国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設」で公開する。

 いずれも入場無料で、定員はキトラは各日約700人、高松塚は同約400人。事前予約制で、1次応募はいずれも今月17~22日、定員超過の場合は抽選。

 キトラは往復はがきか事務局ホームページ(http://www.kitora-kofun.com)から。高松塚は往復はがきか事務局ホームページ(http://www.takamatsuzuka-kofun.com)から。問い合わせは、それぞれの事務局(キトラは06・6281・3060、高松塚は06・6281・3040)。【藤原弘】

最終更新:4/16(月) 19:51
毎日新聞