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村田諒太初防衛戦は平均14・7%、瞬間最高17・0%の高視聴率

4/16(月) 10:10配信

スポーツ報知

 15日にフジテレビ系で放送されたプロボクシング・ダブル世界戦のWBA世界ミドル級タイトルマッチ・村田諒太VSエマヌエーレ・ブランダムラ(後8時59分)の平均視聴率が14・7%だったことが16日、分かった。

【写真】ブランダムラを攻める村田

 瞬間最高は午後9時45分、王者・村田諒太(32)=帝拳=が、同級6位エマヌエーレ・ブランダムラ(38)=イタリア=に8回2分56秒TKO勝ちする寸前で、17・0%の高視聴率をマークした。

 また、午後7時57分から8時59分まで放送された、WBC世界フライ級王座を減量失敗で剥奪された前王者の比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=と同級2位のクリストファー・ロサレス(23)=ニカラグア=のタイトルマッチは平均10・5%をマークした。比嘉はロサレスに9回1分14秒でTKO負け。プロ初黒星を喫した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:4/16(月) 10:18
スポーツ報知