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乳がん公表 元SKE矢方美紀が左乳房全摘出を選んだ理由「1回取ってからまた…」

4/16(月) 11:17配信

スポニチアネックス

 乳がんのため、左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けていたことを13日に自身のブログで告白した元SKE48でタレントの矢方美紀(25)が16日放送のTBS系「ビビット」にVTR出演し、乳がん発覚から手術に踏み切るまでの心境を語った。

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 矢方は昨年12月に左胸にしこりを見つけ、周囲に相談して病院で検査。今年1月に乳がんと判明し、リンパ節にがんが転移していることも分かったといい「まさか自分が言われると思ってなかったので、ショックというか、受け止められなかった」と振り返った。

 病気について1人で考え「いろいろ悩んで、本当は言わないつもりでいて、正直、家族にもあまりこの病気については話もできなかった。1人で考えて泣いちゃったりしたこともあります」と当時の心境を吐露。3カ月後に医師と相談して左乳房を全摘出する治療を選んだ理由について「ほかの治療でちょっとずつ良くしていくという方法もあったんですけど、やっぱりずっとここに悪いものがいるっていうのが、今後仕事をする時にも自分の中で気になっちゃうのかなって思った」と説明。さらに「今、医療は進んでいるので、全部取っちゃったとしてもまた再建という形で作ることはできると聞いて、全部1回取ってからまた作って病気を治していこうと思った」と明かした。ファンに向けて「悲しませてしまったりしたことが申し訳ないなっていう思いがあるので、いつか笑い話にできるように明るくいきたいと思います」と前向きに話した。