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イブラヒモビッチが代表復帰示唆 「W杯でプレーする可能性はスカイハイ」とつぶやき

4/16(月) 22:47配信

スポニチアネックス

 2016年にスウェーデン代表を引退したFWズラタン・イブラヒモビッチ(36=米MLSロサンゼルス・ギャラクシー)が、6月14日に開幕するW杯ロシア大会に出場することを示唆した。15日に自身のツイッターを更新し「オレがW杯でプレーする可能性はスカイハイ(非常に高い)だ」とつぶやいた。

 イブラヒモビッチは3月にプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドからロサンゼルス・ギャラクシーに移籍。新天地デビューとなった同31日のロサンゼルスFC戦で2ゴールを挙げるなど、3試合で3得点と活躍している。

 歴代最多の62ゴール(116試合)をマークしたスウェーデン代表への復帰について3月に「ドアは閉じられていない」とコメント。復帰する条件については「パフォーマンスを発揮できて、代表に貢献できること」と話していた。新天地で、昨年4月の右膝じん帯損傷からの完全復活に手応えをつかんだことで、W杯出場を決断した可能性がある。

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