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【関西六大学】龍谷大、菅根の2安打4打点で1勝1敗に

4/16(月) 20:15配信

スポーツ報知

◆関西六大学野球春季リーグ戦 ▽第3節 龍谷大5―3大商大(16日・わかさスタジアム京都)

 第3節の2回戦2試合が行われ、龍谷大は4季連続優勝を狙う大商大に5―3で競り勝ち、1勝1敗とした。菅根直之(4年)が5回に2ランを放ち、9回に勝ち越しの2点適時打を放った。

 昨秋リーグ戦の首位打者が2安打4打点と大活躍した。0―3の5回に今季1号となる通算3号の2ランをバックスクリーンにたたき込むと、同点に追い付いた9回2死満塁で勝ち越しの2点適時打を右前に運んだ。「(決勝打は)気持ちで打ち返した。一、二塁間ががら空きだったので、絶対に引っ張ろうと思った。本塁打は変化球を狙っていた」と、さわやかな笑みを浮かべた。

 2014年夏の甲子園では、大阪桐蔭のベンチ入りメンバーとして優勝に貢献した。今春のセンバツで連覇を達成した母校や、同校出身の新1年生が東京六大学野球で活躍している姿に刺激を受けている。

 今冬はスイングスピードを上げるために、1・5キロの重量バットで振り込んだ。「昨秋より練習した。速い球に打ち負けなくなった。一発で仕留められるようになった」と、トレーニングの成果を発揮した。卒業後は社会人で野球を続ける予定。18日の第3戦で杉森実監督(52)の就任後、初の勝ち点獲得に貢献する。

最終更新:4/17(火) 18:05
スポーツ報知