ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

阪神・福留、一回先制打で32イニングぶりタイムリー

4/16(月) 10:22配信

サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、阪神8-3ヤクルト、3回戦、ヤクルト2勝1敗、15日、甲子園)福留が充満する嫌な空気をひと振りで吹き飛ばした。

 一回二死一、二塁からスライダーを左前へ先制打。32イニングぶりの適時打(本塁打を除く)だった。「きょうは僕は関係ないです」。素っ気なかった主将。負の連鎖を断ち切る快打にも「そういう流れになっていたんじゃないですか」と淡々と振り返った。とはいえ、大量リードで他のベテラン、主力が次々と交代していく中、最年長40歳がフル出場。存在感は増すばかりだ。

スポーツナビ 野球情報