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【アンタレスS】グレイトパール、重賞2勝目!

4/16(月) 13:28配信

サンケイスポーツ

 第23回アンタレスステークス(15日、阪神11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、ダ1800メートル、1着本賞金3600万円  =出走16頭)中団を進んだ川田将雅騎乗の1番人気グレイトパールが直線で力強く伸びて優勝。11カ月の休み明けをものともせず、昨年の平安Sに次ぐ重賞2勝目をマークした。タイム1分49秒8(不良)。3番人気ミツバが1馬身1/4差の2着だった。

 ◆川田騎手(グレイトパール1着) 「11カ月ぶりでしたが、無事に終われたのが何よりです。内容も伴ってくれたのでよかったです」

 ◆松山騎手(ミツバ2着) 「気持ちに左右されやすい馬ですが、ラストまでしっかり集中して走ってくれました」

 ◆四位騎手(クインズサターン3着) 「4コーナーで外から寄られたのが痛かった。初めて乗ったけど、いい馬」

■グレイトパール

 父キングカメハメハ、母フォーチュンワード、母の父デヒア。鹿毛の牡5歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主はH.H.シェイク・ファハド。戦績9戦7勝。獲得賞金1億3792万9000円。重賞は2017年GIII平安Sに次いで2勝目。アンタレスSは中内田充正調教師が初勝利、川田将雅騎手は09年ウォータクティクス、10年ダイシンオレンジ、12年ゴルトブリッツに次いで4勝目。馬名は「素晴しい+冠名」。

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