ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

錦織、右手首の治療受ける場面も「様子を見ながらやっていく」/テニス

4/16(月) 22:12配信

サンケイスポーツ

 男子テニス・マスターズ・モンテカルロ大会(16日、モナコ)シングルス1回戦で世界ランキング36位の錦織圭(28)=日清食品=が、同18位で第12シードのトマーシュ・ベルディハ(32)=チェコ=に4-6、6-2、6-1で逆転勝ちし、初戦を突破した。2回戦では同49位のダニール・メドベージェフ(22)=ロシア=と対戦する。

 昨季、右手首を負傷した錦織は2月にツアー大会に復帰。5月27日に開幕する四大大会の全仏オープンに向け、全仏と同じクレーコートの今季初戦を迎えた。「1試合目だったので出だしはあまり良くなかったが、2セット目からしっかりラケットが振れ出して、バックが特に良かった」と振り返った。

 「クレーでの戦いでまだ体がついていかないところもあって、なかなかフォアを打てなかったが、バックだけでも勝てた。サーブとバックが徐々に良くなって、勝利に導いてくれた」と勝因を挙げた。

 次戦のメドベージェフとは初対戦となる。この日は試合中に右手首の治療を受ける場面もあった。「治療してみないと分からないが、様子を見ながらやっていく。良い試合ができるように準備して頑張りたい」と気を引き締めた。