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「四季島」今季の運行開始 戊辰150周年、甲冑姿で見送り

4/16(月) 10:06配信

福島民報

 JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」の今シーズンの運行が始まり、15日、1泊2日コースの17組31人の乗客を乗せ、会津地方に到着した。福島県会津若松市の会津若松駅では戊辰戦争150周年などにちなみ、観光関係者が甲冑(かっちゅう)姿などでお見送りした。
 同駅ホームには午前11時22分の出発を前に、斎藤勝副市長や池田哲哉会津若松観光ビューロー専務理事、正野定見駅長、会津キャンペーンクルーの遠藤久美子さんら約30人が集まった。甲冑姿の市職員が、市戊辰150周年記念事業のロゴマークなどをデザインした看板前で乗客との写真撮影に応じた。斎藤副市長らは市内北会津町産のイチゴを乗客に贈った。
 喜多方市の喜多方駅では遠藤忠一市長らが歓迎した。四季島の運行は11月まで。予約はすでに埋まっている。

福島民報社

最終更新:4/16(月) 11:39
福島民報