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岐阜県下呂市の県立高 女子ハンドボール部のコーチが体罰 既に依願退職

4/16(月) 12:08配信

CBCテレビ

CBCテレビ

 岐阜県下呂市にある県立益田清風高校の女子ハンドボール部で、非常勤講師としてコーチをしていた60代の男性が、部員を蹴るなど体罰を行い、依願退職していたことがわかりました。

 岐阜県教育委員会によりますと、男性は、2007年に赴任し、女子ハンドボール部を指導したあと、5年後に定年退職しますが、その後も非常勤講師としてコーチを続け、2014年5月に、複数の部員に対して、足を蹴ったり暴言に近いことを発言したということです。

 別の教諭が目撃し、体罰が発覚したため、男性は、依願退職しました。

 (岐阜県)教育委員会は、「公表の対象となる処分をする前に、依願退職した」として、この事実を公表していませんでした。

 男性は、退職後も、学校外の施設で指導を続け、体罰をしていたとの情報も寄せられていて、当時の対応に問題がなかったか、(岐阜県)教育委員会が調査しています。

最終更新:4/16(月) 17:51
CBCテレビ