ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

ことしの豚肉料理ナンバーワンは「チーズケバブメヒカーナ」 前橋でT-1グランプリ決まる

4/16(月) 6:02配信

上毛新聞

 前橋市内の飲食店が自慢の豚肉料理を競う「第9回T―1グランプリ」の結果発表が15日、市中心街の前橋中央イベント広場で行われた。グランプリに「中南米料理 幸せの扉 ボルデ」(三俣町)の「チーズケバブメヒカーナ」が選ばれ、初参加で63店の頂点に輝いた。

◎ハラペーニョ入れ中南米風に

 「チーズケバブメヒカーナ」は、同店オーナーの平松賢二さん(54)がグランプリ参加のために考案した。豚ひき肉に5種以上の香辛料を混ぜ込み、チーズとメキシコの唐辛子ハラペーニョを入れて焼いた料理。中南米らしさを前面に出し、客からも好評だったという。

 会場でグランプリが発表されると、平松さんは喜びを爆発させた。昨年2月に開店し、メニューの試行錯誤を繰り返して参加しただけに「信じられない。入賞の6店に入っただけでもまさかという思いだったのに。グランプリに恥じない店として前橋を盛り上げたい」と語った。

 今回は今年1月7日から2カ月間、公募した20~60代の覆面審査員105人と一般投票による評価で、3月に入賞の6店を選出した。結果発表と表彰式は、中心街で開かれた「ツナガリズム祭り」の中で行った。

 グランプリは、豚肉の名物料理を生み出し、食を通じて前橋の活性化を図る「ようこそまえばしを進める会」(会長・曽我孝之前橋商工会議所会頭)が、実行委員会を組織して主催している。

最終更新:4/16(月) 6:02
上毛新聞